実質的値上げ
何でもかんでも、値上げの昨今…
値上がりしないのは、収入だけです。
高田渡さんの歌ではないけれど、
私だって、値上げは止む終えない事と理解はしているつもりです。
でも、食品などでは、値段は同じでも、分量が減っている商品も多いですよね。
元々の内容量は判らなくても、持った時の“軽さ”で気付くのです。
こういうやり方って、値上げ以上に腹が立つのですよね。
誤魔化されているようで、いや~な気分になるのですよ。
消費税が内税になった時を思い出してしまいます。
業者としては苦肉の策なのでしょうが、そんな卑怯な手を使われるより、
むしろ、値上げしてくれた方が、まだマシというものです。
中には、値上げしている上に、分量も減っている物もあるのですね。
そういう商品は、買う気がしないです。
せめて、内容量の説明と、お詫びの印刷位あってもいいのに…
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