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COOL JAPAN…舶来(Importation)

2008年度最初の「cool japan」のテーマは、“舶来”。
舶来・・・懐かしい響きですね。

舶来と言って、私の年代が抱くイメージは、庶民にとっては“高嶺の花”、
“高級品”“憧れ”と言ったところでしょうか…?

でも、今では、日本製品のクオリティーの高さが、
世界に認められているみたいで嬉しいですね。

今回の“舶来”は、外国生まれの日本育ち…
つまり、日本人の得意なアレンジのことでした。

取り上げられたのは、外国料理店、和製英語、外国テーマパーク、ジーンズ。

和製英語に関しては、鴻上さんが言っていた様に、
外国人が相手では、恥をかくことも考えられますね。
英語と和製英語の区別は、中学校で教えてもいいのように思いましたね。

アメリカ生まれのジーンズも、
現在では、日本製ジーンズが、アメリカでも、持て囃されているそうですね。

ジーンズを中古品に見せる高度な技術…
子供の頃、おろし立ての真っ白な運動靴が恥ずかしくて、
ワザと汚した事を思い出しました。
辞書にも同じことをしましたね。

鹿児島産の軽石を使った、ストーンウォッシュ・ジーンズも、
ストレッチ・ジーンズや、ヴィンテージ・ジーンズも、
日本発だったとは…
工夫するのが得意な日本人ならではですね。

外国料理店にしても、外国のテーマパークにしても、
好奇心旺盛な日本人らしいですね。
島国だからでしょうか…?それとも「鎖国」の反動・・・?

今回のベスト・オブ・クールは、「日本のジーンズ」でした。
不服そうな人、少なからず…

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