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COOL JAPAN…cool of cool

「COOL JAPAN」が3年目を迎えたのを記念して、
今回のテーマは、「2007年度 発表!クールオブクール」でした。

昨年1年で選ばれた“best of cool”は、29種類…
つまり、再放送を除いて、29回の放送があったと言うことなのですが、
振り返って見てみると、日本の優れ物も色々ありましたね。

また、番組に出演されていた外国人達が、
母国に持ち帰った日本生まれの品物の紹介もありました。

イギリス人のジェシーさんが、アメリカに持ち帰ったのは、文具のカッターでした。
カッターが大阪で昭和31年に発売されたのは、知りませんでした。

スペイン人のミゲールさんは、スペインでは入手出来ないという、
携帯電話の液晶画面を保護するための、スクリーンプロテクターでした。

ジェラルディーンさんがフランスに持ち帰ったのは炊飯器。
ただし、海外仕様のものです。

カナダの青年のニールさんが持ち帰ったのは、風鈴と甚平。

いつも、鴻上さんと熱いトークバトルをしていたオランダ人のイングマーさんは、
シンガポールに転勤が決まったとか…

そのイングマーさんの荷物の中には、日本生まれの物が…
電子ピアノや浴衣、番組を収めたDVD、靴の収納グッズ、金剛杖、
村上春樹の本、焼酎、そして、男性化粧品も…

2007年度のクールオブクールに選ばれたのは、「宅配便」でした。
「宅配便」に限らず、時間の正確さや、至れり尽くせりのサービスは、
日本人に取っては当たり前ですが、外国人には驚きなのですね。

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* 「クール・ジャパン」(NHK)」カテゴリの記事