「世界ウルルン滞在記」…韓国、希望のかつら
今回の旅人は、俳優の田山涼成さん。
韓国で、「希望のかつら」を作っているチュ・ウォンヒさん宅にホームステイしながら、
役の幅を広げる為の「かつら作り」を体験しました。
韓国では、“年端の行かない我が子にも、美容整形を受けさせる。”
以前、そのような情報番組を見たことがあります。
信じられない思いでしたが、今回のウルルンでは、さらに驚きました。
韓国での“はげ”のイメージは、“ケチ”だというだでなく、
「そのままの状態(カツラなし)で人前に出るのは失礼」と言うのですから…
つまり、外見を重要視するということなのでしょう。
禿げていようがいまいが、背が高かろうが低かろうが、
人を判断する上で重要なのは、その人が、どんな「考え方と行動」をするのか、
だと思うけれど、
残念なことに、外見で人を判断する人の方が多いのも事実、
だからこそ、かつらも作られるのですが…悲しい現実です。
「かつら」によって、明るく前向きになれるなら、否定は出来ませんが、
卑屈にならずに、堂々としでいる人の方が素敵に感じますね。
人として素晴らしい人は、外見がどうであれ、素敵に見えますよ。
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