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懐かしい懐炉

「COOL JAPAN 」を観ていて思い出したのですが、
カイロと言えば、
その昔、「ハクキン(白金)カイロ」は、冬山登山の必需品でした。
(友達は、“カイロ灰”のカイロを愛用していました。)

「ハクキンカイロ」は、ステンレス製(?)で、薄くて、長さは10センチ位、
ベンジンを計って入れる為のカップと、ビロード地の巾着袋が付いていて、
必ず、専用の携帯用ベンジンも、持って行くのです。

使い捨てカイロのように、手軽では無いけれど、
雪山登山に相応しい、素敵な小物でした。

「COOL JAPAN」の中でも、使い捨てカイロの横に置かれてありましたが、
今でも健在とは嬉しいですね。
使い捨てカイロは便利ではあるけれど、地球には優しくないですよね。

温暖な地に生まれ育った私にとって、
雪国は憧れの地、暮らすのを夢に抱いていたこともあったけど、
その思いも、今は昔です。
“寄る年波”には勝てなくて、想像しただけで、寒さが応えますから…

地元での積雪(1~2cm)は、多分20年に一度くらい…
風花が舞っただけで、大人も子供も「雪!雪!」とテンションが上がる程、
風花さえ見られない年が殆どで、この冬も然り。

寒い日に交わす言葉は、
「一冬に一度くらい、雪が降ればいいのにね。」
そんな訳で、私の地方の幼稚園には、「雪見遠足」があります。

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