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2007年8月

「名前の意味」…L

<L>

ラッド(Ladd)(姓、男)…中期英語の「若い男性」。

レアード(Laird)(姓)…スコットランド語の「支配者」。又は「貴族階級の土地」。

ラマー(Lamar)(姓)…古いドイツ語の「土地」。
 同系は、ランバート(Lambert)、ラモント(Lamont)など。

ランス(Lance)(男)…古いフランス語の「騎士の」。
 ランスロット(Lancelot,Launcelot)の短縮形。

レーン、レイン(Lane,Laine,Layne)(姓、男)…中期英語の「幅の狭い通り」。

ラング(Lang)(姓、男)…古い英語、又は古いスカンジナビア語の「長い」、
 又は「高い」。

ラニ(Lani)(男)…ハワイ語の「空」。

ラーク(Lark)(姓)…鳥の名の「ヒバリ」。

ラティマー(Latimer)(姓)…中期英語の「通訳者、解説者」。

ローラ(Laura,Lora)(女)…ローレン(Loren)の女性形。
 ラテン語の「月桂樹の葉」(月桂樹の葉は名誉、勝利、学問の優秀さの象徴。
 同系は、ロール(Laure)、ローリ(Lori)、ローナ(Lorna)、ローレル(Laurel)、
 ローリン(Lauryn,Lorin,Laurin)、ロレッタ(Lorette)など。
 愛称は、ローリー(Lourie,Lorry)、など。

ラバーン(Laverne,La Verne)(男)…古いフランス語の「ハンノキの林(木立ち)
 から」。又はラテン語の「春のような」。

ラウィーニア(Lavinia)(姓)…ラテン語の「純度、純粋、清潔」。 
 同系は、ラビン(Lavine,Lavin)など。

ローレンス(Lawrence)(姓、男)…ラテン語の「月桂樹の冠」。
 同系は、ロレンス(Laurence)、ローレンツ(Lorenz)、ローレン(Loren)、
 ローランス(Laurens)、ローリン(Lorin)、ローリング(Loring)、ローリイ(Lawley)、
 ロートン
(Lawton)、ローソン(Larson)など。
 愛称は、ロン(Lon)、ロニー(Lonnie)、ラリー(Larry)など。

ラザラス(Lazarus)(姓)…ヘブライ語の「神の救済」。

レア(Leah,Lea,Liah)(女)…ヘブライ語の「疲れし者」。
 又はギリシア語の「嬉しい報せ」。ギリシア神話に登場する大地の女神の名。
 愛称は、リー(Lee)など。

リー(Lee,Leigh,Lea)(姓、男)…古い英語の「空き地」。又は、ゲール語の「詩人」。

リーフ(Leif)(男)…古いスカンジナビア語の「最愛の人」。

ライラ(Leila,Lila,Lyla)(女)…アラビア語の「夜は暗い」。

リース(Leith)(姓)…スコットランドゲール語の「幅の広い川」。

リーランド(Leland)(姓、男)…古い英語の「牧草地」。
 同系は、レイトン(Leighton)、レートン(Layton)など。

リーナ、レーナ(Lena,Lina)(女)…ラテン語の「魅惑的な」。
 同系は、レノア(Lenore)、リアノー(Leonore)など。

レノン(Lennon)(姓)…ゲール語の「外套」。同系は、レーニン(Lenin)など。

レオラ(Leola)(女)…ラテン語の「ライオン」。又は、レオ(Leo)の女性形。

レナード(Leonard,Lennard,Lenard)(男)…レオナルド(Leonard)の英語形。
 古いドイツ語の「勇猛な、大胆な」。
 愛称は、レオン(Leon)、レオ(Leo)、レニー(Lennie,Lenny)、レン(Len)など。

レオポルド(Leopold)(男)…古いドイツ語の「勇敢な指導者」。

ルロイ(Leroy)(姓、男)…古いフランス語の「王様」。ルロア(Leroi)も同じ。
 愛称は、リー(Lee)、ロイ(Roy)など。

レスリー(Leslie,Lesly,Lesley)(男、女)…スコットランドゲール語の「灰色の城の
 住人」。又は古い英語の「草原、牧草地」。愛称は、レス(Les)、リー(Lee)など。

レスター(Lester)(男)…ラテン語の「軍隊の野営地」。
 愛称は、レス(Les)など。

リーサ(Letha)(女)…ギリシア語の「忘れっぽい、無頓着な」。
 同系は、レダ(Leda)、レタ(Leta)など。

レティシア(Letitia)(女)…ラテン語の「喜び」。

レビ(Levi)(姓、男)…ヘブライ語の「連合、協力、団結した」。

リアナ(Liana)(女)…フランス語の「蔓(つる)」。

リリス(Lilith,Lilyth)(女)…シュメール語の「死者の魂」。神話、聖書などに
 登場する「夜の魔女」と呼ばれる妖怪の名。愛称は、リリー(Lily)など。

リリー(Lily)(女)…ラテン語の「花(Lilium)」。ユリは「純粋、清潔、誠実、
 無邪気」の象徴。同系は、リリアン(Lilian)、リリアーナ(Liliana)、リリー(Lili,Lilli)、
 リリ(Lila)、ライラ(Lilia)、リリア(Lilia)、リル(Lil)など。

リンカーン(Lincoln)(姓、男)…古い英語の「湖畔の家」。
 短縮形、愛称は、リンク(Linc,Link)など。

リンド、リント(Lind)(姓、男)…古い英語の「リンデンの木」。
 同系は、リンデン(Linden)、リンドン(Lyndon)、リンデル(Lindell)、
 リンドレー(Lindley)、リンフォード(Linford)、リントン(Linton)など。

リンダ(Linda,Lynda)(女)…スペイン語の「かわいい」。
 同系は、リンディ(Lindy,Lindi)、リンデン(Linden)、ベリンダ(Belinda)、
 リン(Lin)など。

リンジー(Lindsay,Lindsey,Lyndsay,Lynsey)(姓、男、女)…古い英語の「水たま
 りの島」。同系は、リンゼー(Lyndsey)、リンディ(Lindy)など。

ライナス(Linus)(男)…古いフランス語の「亜麻色の髪」。

ライオネル(Lionel,Lyonel)(男)…古いフランス語の「若いライオン」。同系は、
 リオネロ
(Lionello)、ライオン(Lion)、ライアン(Lyon アイルランド形)など。

リットン(Litton,Lytton)(姓、男)…古い英語の「丘の中腹の町」。

ルウェリン(Llewellyn)(姓)…古いウェールズ語の「統治する」。

ロイド(Lloyd)(姓、男)…古いウェールズ語の「白髪」。フロイド(Floyd)も同じ。

ロック(Locke)(姓、男)…古い英語の「要塞、本拠地」。
 同系は、ロックハート(Lockhart)、ロックスリー(Locksley)など。

ローガン(Logan)(姓)…スコットランドゲール語の「小さい窪み」。氏族の名。

ロン(Lon,Lonn)(姓、男)…ゲール語の「荒々しい、どう猛な」。
 同系、愛称は、ロニー(Lonny,Lonie)、ロニ(Loni)など。

ローレライ(Lorelei)(女)・・・ドイツ語の「ライン川から」。又は、ギリシア神話に
 登場する船人を歌で誘惑した海の精のセイレーン。

ローレイン(Lorraine)(女)…古いドイツ語の「ローター(Lothar)が住む場所」。
 同系は、ロレーン(Loreine)、ロレイン(Lorayne)、ロレッタ(Loretta)など。
 愛称は、ローリー(Lorrie)、ローン(Lorne)、ローナ(Lorne)、ローリ(Lori)など。

ルイス(Louis,Lewis,Lewes)(姓、男)…古いドイツ語の「名高い戦士」からの英語、
 スペイン語、ポルトガル語形。他に、ルートヴィヒ(Ludwig ドイツ語形)、
 ルイ
(Louis フランス語形)、ルイージ(Luigi)、及びルトヴィーゴ(Ludovico イタ
 リア語形)など。
 短縮形、愛称は、ルーイ(Louie,Lewie)、ルー(Lou,Lew,Lu)など。

ルイーズ(Louise)(女)…ルイスの女性形。同系は、ルィーゼ(Luise)、
 ルイザ
(Louisa)、ルイジアナ(Louisiana)、ルイーザ(Luisa)など。
 愛称は、ルー(Lou,Lu)など。

ルルド(Lourdes)(女)…カトリック教会の巡礼地「ルルドの泉」で有名なフランス
 の町の名から。

ルクレティア(Lucretia)(女)…ラテン語の「富」。愛称は、ルーシー(Lucy)など。

ルーシー(Lucy,Lucie)(女)…ラテン語の「光、輝き」の英語形。
 イタリア語形は、ルチア(Lucia)。愛称は、ルー(Lou,Lu)など。

ルエラ(Luella,Louella,Loella,Luelle)(女)…古い英語の「繊細な」。

ルーク(Luke)(姓、男)…ラテン語の「光をもたらす人」。新約聖書に登場
 する聖人ルカの英語形。同系は、リュック(Luc)、ルーカス(Lucas,Luckas,
 Lucais)、ルーカ(Luca)など。

ルーナ、ルナ(Luna)(女)…ラテン語の「月」。ローマ神話に登場する月の
 女神名。

ルーサー(Luther)(男)…古いドイツ語の「戦士」。
 同系は、ルテール(Lothaire)など。

リディア(Lydia,Lidia)(女)…ギリシア語の「ペルシャから来た女性」。

ライル(Lyle,Lisle)(姓、男)…古いフランス語の「島」。
 ライエル
(Lyell)も同じ。

ライマン(Lyman)(姓、男)…中期英語の「草原から」。

リンドン(Lyndon,Lindon)(姓、男)…古い英語の「リンデンバウムの木」。
 リンデン
(Linden)も同じ。

リン(Lynn,Lynne,Lyn,Lin,Linn)(姓、男)…古い英語の「滝」。

ライサンダー(Lysander)(姓)…ギリシア語の「解放者」。


※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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夏の終わり

殊の外暑かった今年の夏も、ようやく終わりに近づいて来ました。
日中は、まだまだ暑いけれど、朝晩は大分凌ぎ易くなってホッとしています。
そして、吹く風にも、秋が感じられるようになりました。

今年は、本当に暑くて、私の部屋の温度は、最高36、5度にまでなり、
働き者の扇風機もお手上げで、エアコンのある部屋の避難するだけ…

また、今年はセミも各地で異常発生だそうで、
我が家の周辺も木が多いため、昼となく夜となく、セミ達は頑張っていました。

クマゼミとツクツクボウシは、まだ良いのだけれど、
ミンミンゼミとアブラゼミは、ホントうるさくて…余計暑くなってしまう…

セミの中でも、“カナカナ”と、夕暮れ時に鳴くヒグラシには、情緒があって、
涼しささえ感じますが、“物悲しさ”をも感じさせられ、悲しくなるのです。

そんな、セミたちも、一頃の勢いは今は無く、
宵ともなれば、虫の音が、そこまでやって来ている秋の訪れを、
教えてくれるのです。

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朝青龍の帰国が決定

朝青龍が治療目的のため、モンゴルに帰国するそうですね。

私は「ワイドショー」を一切見ないので、詳しいことは知りませんが、
骨折を理由に巡業に参加しなかったのに、モンゴルでサッカーをしたとか…

「えっ、骨折した人がサッカーが出来るの?…」と、誰だって思います。
私だって、聞いた時は「まさか?」と思いました。

でも、だからといって、100%仮病だと言えるのでしょうか?
もし、仮病が本当なら、“診断書”を書いた医師の責任はどうなのでしょうか?

どんな極悪非道の犯罪人にだって、弁護人が付き、裁判が行われるのに、
当人から、一言の弁明がなされることもなく、一方的に処分が決定されるなんて、
余りにも理不尽です。
しかも、2場所の出場停止と、4ヶ月間の自宅謹慎とは・・・

それは、子供の頃から、馬で大草原を駆け巡る国の人にとっては、
日本人が感じる以上に、辛いことではないのでしょうか。
(彼がモンゴルのどこで育ったのかは、知りませんが…)

また、角界の人の、心の病気に対する偏見と無理解は否定できません。
これまで、色々問題のあった横綱と言うならば、
その都度、解決するべきなのでは?

一人横綱の時は、不問に付したのに、横綱の代わりが出来た途端、
過去の事まで持ち出すとは、何て情けない…

それに過去の所得の申告漏れについても、もう解決済みなのに、
今更、この時期に公にすること自体、実に見え見えです。

私の勝手な想像ですが、他の力士に対する(特に外国人力士)“見せしめ”
に思えて仕方ありません。

言い忘れましたが、私は朝青龍のファンではありません。
と言うより、相撲に興味が無い人間なのです。

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「名前の意味」…K

<K>

ケーン(Kane,Kaine,Kain,Caine)(姓、男)…ゲール語の「賛辞」。
 又は、ウェルシュ語の「美しい」。カイン(Cain)も同じ。

カレン(Karen,Caren)(姓、女)…キャサリン(Catherine)の変形。
 同系は、カリン(Karin)、キャリン(Karyn,Carin)、キャラン(Karan)、
 キャロン
(Karon,Caron)、カーリ(Kari,Cari)、カリー(Karrie,Karry)、カラ(Kara)、
 カリーナ(Karina)、キャリー(Carrie,Carry)、カーラ(Cara)など。

カリム(Karim)(姓、男)…アラブ系の名で、意味は「気高く、寛大で、価値の
 ある」。

ケイ(Kay)(姓、男)…古いウェールズ語の「喜ばせるもの」。
 又は、古いドイツ語の「砦」。カイ(Kai)も同じ。

キーン(Keane,Kean,Keen,Keene)(姓)…中期英語(約1150~1475年)の
 「聡明な、才気ある」。

キーフ(Keefe)(姓、男)…ゲール語の「立派な」。
 キーファー
(Keefer)も同じ。

キーリー(Keely,Keeley,Kealy)(女)…ゲール語の「器量がいい」。
 キーラー
(Keeler)も同じ。

キース(Keith)(姓、男)…ゲール語の「戦場」。 
 又は、古いウェールズ語の「森」から。

ケリー(Kelly,Kerry)(姓、男、女)…ゲール語の「戦士」。

ケルシー(elseyK)(姓、男)…古いスカンジナビア語の「商船港」。

ケルヴィン(Kelvin)(男)…ゲール語の「幅の狭い川」。愛称は、ケル(Kel)など。

ケンプ(Kemp)(姓)…中期英語の「優勝者」。愛称は、ケム(Kem)、
 ケンパー
(Kemper)など。

ケンダル(Kendall,Kendal)(姓、男)…ケルト語の「谷の主権者」。
 同系は、ケンドール(Kendell)、ケンドラ(Kendra)など。 
 愛称は、ケン(Ken)、ケニー(Kenny)など。

ケネディ(Kennedy)(姓)…ゲール語の「兜(かぶと)を被った戦士」。
 アイルランド系の姓。

ケニス(Kenneth)(男)…ゲール語の「ハンサムな、堂々とした」。又は古い英語
 の「王者の誓」。愛称は、ケニー(Kenny,Kenney)、ケン(Ken,Kenn)など。

ケント(Kent)(姓、男)…古いウェールズ語の「輝きの純白」。

カー(Kerr)(姓、男)…ノルウェー語の「湿地帯」。

ケリー(Kerry,Kerrie)(姓)…ゲール語の「黒い眼」。

ケビン(Kevin)(男)…ゲール語の「優しい、親切な、寛大な」。

キーラン(Kieran)(姓、男)…ゲール語の「暗い、深い、陰気な」。
 愛称は、ケリー(Kerry)、カーン(Kern)、カー(Kerr)、キー(Key)など。

キム(Kim)(男、女)…古い英語の「族長」。又は、キンバリー(Kimberly)、
 キンボール、キンバル(Kimball)の短縮形か愛称。
 愛称は、キミー(Kimmy,Kimmey,Kimmi)など。

キンバリー(Kimberly,Kimberley)(男、女)…古い英語の「草原の城」。
 短縮形、愛称は、キム(Kim)、キミー(Kimmy,Kimmey,Kimmi)など。

キング(King)(姓)…古い英語の「統治者」。
 同系は、キングズレー(Kingsley)、キングストン(Kingston)など。

キップ(Kipp)(姓)…古い英語の「鋭く尖った丘」。

カーク(Kirk,Kurk)(姓、男)…古いスカンジナビア語の「教会」。
 同系は、カークリー(Kirkley)、カークウッド(Kirkwood)、カービー(Kirby)、
 カーカス
(Kirkus)など。

カーステン(Kirsten)(姓、男)…古い英語の「石の教会」。
 クリスティン(Kristine,Christine)の変形。
 
同系は、カースティン(Kirstin)、カースティ(Kirstie)など。

ノックス(Knox)(姓、男)…古い英語の「丘から」。愛称は、ノル(Knoll)など。

クヌート(Knut,Knute,Cnutte,Canute)(姓、男)…デンマーク語の「親切」。

コーリン(Koren)(姓、女)…ギリシア語の「少女」。
 同系は、コリーン(Korrie)、コリー(Kori,Korry)など。

クリシュナ(Krishna)(男)…サンスクリット語の「黒い、暗い」。

カート(Kurt,Kert,Kirt)(男)…コンラード(Conrad)の短縮形、又は愛称。

カイル(Kyle)(男)…スコットランドゲール語の「海峡」。
 愛称は、カイリー(kylie)など。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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『嵐が丘』

『嵐が丘』は、各国で何度も映画化されていて、私も、何本か観ましたが、
その中で、最も印象に残っている作品と言えば、
やはり、1939年のウイリアム・ワイラー監督作品ですね。

ヒースクリック役は、ローレンス・オリビエ、キャサリン役はマール・オベロン、
モノクロで、セットも、まるで“新劇”のようでした。
まあ、19世紀当時の田舎は、今ほど、家具もなかったのでしょうけれど…

ローレンス・オリビエは、原作のイメージより、良過ぎると感じましたが、
キャサリンは、イメージからは程遠く、ガッカリでしたね。

それに、長い原作を短い時間にまとめるので、
どうしても、原作を読んだ人にとっては不満が残るし、
また、読んでない人には、疑問が残る結果になるのは仕方無いですね。

これは、『嵐が丘』に限ったことではないのですが…
それでも、ウイリアム・ワイラー監督作品は名作に間違いないと思います。

余談ですが、邦画版『嵐が丘』も観ましたが、
(私にとっては)、観たことを、後悔させられた作品でした。

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『嵐が丘』

中学生の頃は、『女学生の友』などと並行して、急に純文学にも目覚め、
背伸びしては、翻訳本を読み漁ったりしたのですよね。

私も御多分に洩れず、小学校とは雰囲気の違う、中学校の図書室や、
地域の図書館に足繁く通ったり、
乏しい小遣いを遣り繰りしては、河出書房の「世界名作全集」や、
岩波、新潮、角川などの文庫本などを、購入しては、乱読していました。

ブロンテ姉妹、パール・バック、マーガレット・ミッチェルなど、
特に意識していなかったけれど、何故か女流作家のものが多かったみたい。

中学生の女子が最初に出会う本と言えば、ブロンテ姉妹ではないでしょうか。
『嵐ヶ丘』は、ご存じ“ブロンテ三姉妹”の次女、エミリー・ブロンテの作品で、
原題は “Wuthering Heights”(風が激しく吹きすさぶ館(?))。

余りにも有名な 『嵐ヶ丘』ですが、理解は出来たとしても、
人生経験の浅い、中学生には、相応しくないかも知れませんね。

私も、ヒースクリックとキャサリンに対して、好感持てなかったばかりか、
登場人物の中で、魅力を感じた人物は、一人もいなかったです。
(これは読書において、致命傷です。)
そして、ヒースクリックの“復讐”にも、到底、共感持てなかったし、
まして、感動を覚えることもなかったですね。
成人してから、再読しましたが、読後感に変化はなかったです。

実際、作品の発表当時(19世紀中頃)は、大変不評だったそうです。

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『潮風を待つ少女』

私達の年代は、中学生になった途端、ちょっとだけ大人になったと勘違いし、
誰に言われた訳でもないのに、それまで無邪気に愛読していた読み物とは
“お別れ”してしまうのですよね。

雑誌にしても、『小学六年生』等は当然ですが、
週刊『少女フレンド』や、月刊『りぼん』などには、見向きもしなくなり、
中学1年生の4月からは、当然の如く、『女学生の友』を購読したりして…

『女学生の友』には、佐伯千秋さんの「潮風を待つ少女」が連載されていて、
後に単行本になった時は、私も買いましたが、クラスの女子を一周…
もう「潮風を待つ少女」は、処分してしまったけれど、今となれば悔やまれます。

そう言えば、「潮風を待つ少女」と「女学生」はレコードになり、
オーディションで選ばれた、安達明(「潮風を待つ少女」のヒロインの彼の名)
という名の歌手が歌っていました。

安達明さんは、じきに、ブラウン管から消えてしまった気がするけれど、
現在は何をなさっているのでしょうか…?
記憶の中では、当時のアイドルのままだけど…

その『女学生の友』とも中学卒業と共に、ごく自然に、卒業したのでした。
“女学生”という言葉が死語になってしまったように、
雑誌『女学生の友』も、いつの間にか書店の店頭から消えてしまいました。

(『少女フレンド』も『りぼん』も、当時はコミック本ではなく、
(漫画もありましたが)読み物中心の雑誌でした。)

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『世界ウルルン滞在記』次回は?

前回放送のラストで、
「次回の放送は、9月30日…」と言ってましたが、なぜ、1ヶ月も先なの…?
と思っていました…世界陸上があるからなのですね。

陸上に興味の無い私にとって、
そして、ウルルンを毎回楽しみにしている私にとっては、とても残念です。
ウルルンだけでなく、「世界ふしぎ発見」も同じ運命とは…ガッカリ!
と言うより、殆どの番組が犠牲(?)となる訳なんですよね。

ところで、予告によれば、9月30日放送のウルルンは、
恒例の、“再会スペシャル”…誰が再会するのでしょうね?
いつも1組はスタジオで再会すしていましたが、それも楽しみです。

それにしても、1ヶ月以上もだなんて…長過ぎますよ。

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「名前の意味」…J

<J>

ジェイコブ(Jacob)(姓、男)…ヘブライ語の「ヤコブ」(「かかとを掴む者=人を
 出し抜く者」(旧約聖書より)の英語形。 
 変形、短縮形、愛称は、ジェームズ(James)、ジェイク(Jake)、ジャック(Jack)、
 ジェブ(Jeb)など。
 ドイツ語形は、ヤーコブ(Jakob)、
 フランス語形は、ジャック(Jacques)、及び、ジャコブ(Jacob)、
 イタリア語形は、ジャコモ(Giacomo)、及び、ヤコボ(Jacopo)、
 スペイン語形は、ハイメ(Jaime)、及び、ディエゴ(Diego)などに相当する。

ジャクリーン(Jacqueline)(女)…ジェイコブ、またはジェームズの女性形。
 変形、短縮形、愛称は、ジャクエリン(Jaquelyn)、ジャクリン(Jacklyn,Jaclyn)、
 ジャッキー
(Jackie,Jackey,Jacqui)など。

ジェームズ、ジェイムス(James)(姓、男)…ジェイコブの英語形。
 愛称は、ジミー(Jimmy)、ジム(Jim)など。

ジャン(Jan)(女)…ジョン(John)のヨーロッパの女性形。
 又は、ジャニス(Janice,Janis)、又は、ジャネット(Janet)の短縮形か愛称。

ジェーン(Jane,Jayne)(女)…古いフランス名のジュアンヌ(Jehanne)。意味は、
 ヘブライ語の「神は親切(優しい)です」。又は、ジョン(John)の女性形。

ジャネット(Janet)(女)…古いフランス語のジュアンヌ(Jehanne)からの名。

ジャニーン(Janine)(女)…ジーン(Jean)の女性形。

シャレド(Jared)(姓、男)…ヘブライ語の「下降する、落下の」。
 ジャレット(Jarrett)も同じ。

ジャーヴィス(Jarvis,Jervis)(姓、男)…古いドイツ語の「真実の槍」。

ジャスミン(Jasmine,Jasmin)(女)…ペルシア語の「オリーブの花盛り」。

ジェイソン(Jason)(男)…ギリシア語の「治療する人」。
 ギリシア神話に登場する英雄の名イアソン(Iason,Jason)の英語形。

ジャスパー(Jasper)(男)…ペルシャ語の「富、財産」。同形は、カスパー(Kaspar)、
 キャスパー(Kasper,Casper)、ガスパー(Gaspar)など。

ジーン(Jean)(男)…ジョン(John)のフランス語形。

ジャンヌ(Jeanne)(女)…ジャン(Jean)の女性形。

ジェフリー(Jeffrey,Jeffrie,Jeffry)(姓、男)…古いフランス語の「平和な、
 穏やかな、」。同系に、ジェファーソン(Jefferson)などがある。 
 短縮形、愛称はジェフ(Jeff)など。

ジェニファー(Jennifer,Jenifer)(女)…古いウェールズ語の「白い波」。
 グイネヴィア
(Guinevere)の現代形。
 愛称は、ジェニー(Jenny,Jennie,Jenni)、ジニー(Jinny)、ジェン(Jen)など。

ジェローム(Jerome)(姓、男)…ラテン語の「神聖な名」。
 愛称は、ジェリー(Jerry)など。

ジェシー(Jesse,Jessie,Jessy)(男)…ヘブライ語の「富」。
 ヘブライ語聖書の『サムエル記』に登場するダビデの父の名エッサイ(Jesse)
 の英語形。同系は、ジェス(Jess)など。

ジェシカ(Jessica)(女)…ジェシーの女性形。

ジーザス(Jesus)(男)…ヘブライ語のイエス(Jesus 「神は手伝います」)の
 英語形。

ジェスロウ(Jethro)(男)…ヘブライ語の「卓越、抜群、優位」。

ジュエル(Jewel)(女)…古いフランス語の「非常に貴重な宝石」。

ホアキン(Joachim)(男)…ヘブライ語のヨワヒム(「神は裁きます」)の英語形。

ジョーン(Joan)(男、女)…古いフランス語の名ジョアンヌ(Jehanne)。
 又は、ジョン(Jojn)のフランス語形。又はジェーン(Jane)、ジョーン(Joan)から
 派生した名。変形は、ジョニ(Joni)など。

ジョアンナ(Joanna,Joanne)(女)…ギリシア語の名Isannaの英語形。
 ジョン
(John)の女性形。

ジョセリン(Jocelyn,Joceline)(女)…古い英語の「ちょうど、まさに」。 
 同系、短縮形は、ジョスリン(Joslyne)、ジョス(Joss)など。

ジョディ(Jody,Jodie)(男、女)…ジョセフ(Joseph)の変形。

ジョエル(Joel,Joelle)(姓、男)…ヘブライ語の「支配者は神」。
 同系は、ジョエリー(Joely)など。

ジョン(John)(男)…新約聖書に登場する預言者ヨハネに由来する英語圏の
 男性名。愛称は、ジョニー(Johnny,Johnnie)、ジョン(Jon)など。
 ヨハネの意味はヘブライ語の「神は恵み深い」。
 他に、イオーアンネース(ギリシア語形)、ヨハネス(Johannes ラテン語形)、
 ジャン(Jean フランス語形)、フアン(Juan スペイン語形)、
 ジョアン
(ポルトガル語形)、ヨハネス(Johannes)、ヨハン(Johann,Jojan)、
 ハンス
(Hans)(以上ドイツ語形)、イヴァン(Ivan ロシア語形)、ジョバンニ
 (Giovanni イタリア語形)、ヤン(Jan ポーランド、チェコ、オランダ語形)など、
 各国のキリスト教徒に大変好まれている男性名。

ジョエリー(Joely)(女)…ジョリー(Jolie)の女性形。
 同系は、ジョリーン(Jolene,Joline)など。

ジョリー(Jolie)(姓、男)…フランス語の「可愛い」。

ジョナス(Jonas)(男)…ヘブライ語の「鳩」の英語形。旧約聖書に登場する
 ユダヤ人預言者ヨナ(Jonah)から。ヨナス(Yonas)、ヨーナ(Yonah)も同じ。

ジョナサン(Jonathan)(男)…ヘブライ語聖書に登場するサウルの子ヨナタン
 に由来する英語圏の男性名。意味はヘブライ語の「天(神)からの賜わり物」。
 愛称は、ジョン(John)、ジョニー(Johnny)、ネイサン(Nathan)、ナイト(Nate)、
 ナット
(Nat)など。
 ジョナタン
、ナタン(Nathan)(以上フランス語形)、ジョナタ(イタリア語形)、
 ホナタン、ホナタス(以上スペイン語形)。

ジョーダン(Jordan)(男)…ヘブライ語のヨルダン(デセンダー descender「下に
 流れる」=ヨルダン川)。

ジョゼフ(Joseph)(男)…旧約聖書の『創世記』に登場するヨセフの英語形、
 及びフランス語形の名。愛称は、ジョー(Joe)、ジョーイ(Joey)、ジョージ(Josie)
 など。ヘブライ語のヨセフ(「主は子を増やしてくださる(ように)」)。
 ギリシア語形はイォーセーフ、ラテン語系はヨセフ(Joseph)、
 又はヨセフス(Josephs)、ドイツ語形はヨーゼフ(Joseph,Josef)、
 スペイン語形はホセ(Jose)、ポルトガル語形はジョゼ、イタリア語形は
 ジョゼッペ(Giuseppe)、ロシア語形はヨシフ(Iosif)など。

ジョセフィーン(Josephine)(女)…ヨセフの女性形。

ジョシュア(Joshua)(男)…ヘブライ語のヨシュア(旧約聖書に登場するユダヤ
 人の指導者の名で、意味は「救済の神」)の英語形。 
 短縮形、愛称は、ジョシュ(Josh)など。

ジョイ(Joy,Joi)(姓、男)…ラテン語の「喜び」。ジョイス(Joice,Joyce)も同じ。

ジャッド(Judd)(男)…ヘブライ語の「賞賛される」。

ジュード(Jude)(男)…ユダヤ系の名のユダ(Judas,Judah)の英語形(短縮形)。
 ユダ
は旧約聖書に登場するヤコブの子で、ヨセフの兄弟。

ジュディス(Judith,Judyth)(女)…ヘブライ語の「賞賛」。
 同系は、ジュディ(Judy,Judi,Judie,Jude)、ジョディ(Jody,Jodie,Jodi)など。

ジュリア(Julia)(姓、女)…ラテン語のユリウス(Julius「若々しい」)の英語形。
 ジュリアンの女性形。同系には、ジュリエット(Juliet,Juliette)、
 ジュリアナ
(Juliana)、ジュリエッタ(Giulietta イタリア語形)など。
 愛称はジュリー(Julie)、ジル(Jill)、ジュリ(Juli)、ジリー(Gille)、ギリー(Gilly)など。

ジュリアン(Julian)(男、女)…ラテン語のユリウス(Julius「若々しい」)。

ジューン(June)(女)…ラテン語の「若い」。

ジャスティン(Justin)(男)…古いフランス語の「正義」からの英語形。
 ラテン語形は ユスティヌ(Justinus)、ギリシア語形はユスティノス(Ioustinos)。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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『マイ・ルーム』

レオナルド・ディカプリオ主演の『マイ・ルーム』(1996年)も派手さは無いけれど、
ハートウォーミングな素敵な作品でした。

母親の愛情を実感することが出来ない息子、
夫と離婚後、二人の息子を育てながら美容師として働く母親、
息子ハンク(ディカプリオ)は、自宅に放火し、全焼させてしまう。

母親リー(メリル・ストリープ)は、生活に追われているからなのでしょうが、
元々デリカシーに欠ける、がさつな性格みたいなんですね。
繊細で、難しい年頃の息子を持て余し気味な感じ…

ハンクは施設に入れられ、リーと次男は修道院に住まわせて貰うのですが、
突然、リーの姉ベッシー(ダイアン・キートン)から連絡が入ります。

リーは息子達と、渋々ながら、20年ぶりにフロリダの実家に帰りますが…

↓

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『ボーイズ・ライフ』

『タイタニック』で、世界的な大スターになった、レオナルド・ディカプリオですが、
最近は、以前ほど話題に上がらないような気がします。

あの頃は、まだ少年の面影を止めて残していたディカプリオも、
今では、すっかりワイルドな男性に成ってしまって…

トバイアス・ウルフの自伝的小説の映画化『ボーイズ・ライフ』(1993年)は、
彼がまだ有名になる前の作品ですが、大変秀作だと思います。

↓

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「名前の意味」…I

<I>

イアン(Ian,Iain)(男)…ジョン(John)のスコットランド形。

イブラヒム(Ibrahim)(男)…アブラハム(Abhraham)のアラブ語形。

イグナチウス(Ignatius)(男)…ラテン語の「火のような」。
 短縮形、愛称は、イグナス(Ignace)、イギー(Iggy)など。

イラナ(Ilana)(?)…ヘブライ語の「木」。アラナ(Alana,Alanna)も同じ。

イメルダ(Imelda)(女)…ドイツ語の「戦い」。

イムレ(Imre)(姓)…ヘブライ語の「言葉使いが上品な」「雄弁な」。

インディラ(Indira)(女)…サンスクリット語の「美しさ、輝き」。

イングラム(Ingram)(姓、男)…ドイツ語の「カラス」。
 同系、短縮形は、イングラハム(Lngraham)、インガム(Ingham)、
 グレアム(Graham)、グラム(Gram)など。

イングリッド(Ingrid)(女)…古代スカンジナビアの「Ing(豊かさの神の名)」に
 由来する北欧系の女性名。
 同系、短縮形、愛称は、インガ(Inga)、インジ(Inge)、イングマー(Ingmar)、
 イゴール(Igor)など。

イニス(Innis)(姓)…ゲール語の「鳥」。同系は、イネス(Innes)など。

アイリーン、イレーナ(Irene,Aileen,Eileen)(女)…ギリシア語の「平和」。
 男性形は、アイリーン(Airin)。

アイリス(Iris)(女)…ギリシア神話に登場する「虹の女神イリス」の英語形。
 花の名のアヤメ(アイリス)もイリスに由来する。

イルマ(Irma)(男)…古いドイツ語の「全部の、すべての」。
 同系は、エルマ(Erma)、エルマン(Erman)など。

アーヴィング(Irving)(姓、男)…古い英語の「海の友達」。
 同系は、アービン(Irvin)、アーヴィン(Irvine)、アーウィン(Irwin)など。

アイザック(Isaac,Isak)(男)…ヘブライ語の「笑う」。ユダヤ系でポピュラーな名。
 短縮形、愛称は、アイク(Ike)、ザック(Zach)、イサク(Isaak,Yitzchak)など。

イザベル(Isabel,Isabelle)(女)…エリザベス(Elizabeth)のスペイン語形。
 イザベラ(Iasbella)も同じ。

イザヤ(Isaiah)(男)…ヘブライ語の「支配者の救済」。 
 旧約聖書に登場する、紀元前8世紀の預言者の名。

イシドール(Isidore,Isidor)(女)…ギリシア語の「イシスの贈り物」。
 イシス(Isis)はエジプト神話に登場する女神の名。変形、短縮形、愛称は、
 イザドラ(Isadora)、イジー(Izzy)、ドラ(Dora)、ドリー(Dorie,Dory)など。

イスマイル(Ismail)(男)…ヘブライ語のイシマエル(Ishmael)(旧約聖書に登場
 するエイブラハムの息子の名)のアラビア語形。イスラム世界で人気の名。

イスラエル(Israel)(男)…ヘブライ語の「神と戦う」。

イヴァン(Ivan)(男)…ジョン(John)のロシア語形。エヴァン(Evan)も同じ。

アイバー(Ivor)(男)…スカンジナビア語が起源の英語の「(軍隊の戦士が)
 柔軟な、融通のきく、順応性のある」。

アイビー(Ivy,Ive)(姓)…古い英語の「蔓(つる)」。同系は、アイビス(Ives)など。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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『世界ウルルン滞在記』…バヌアツ共和国、ナマルメネ族

今回のウルルンの舞台は、バヌアツ共和国、タンナ島のクナマンイケン村、
そこで、伝統の自給自足の生活を守る、ナマルメネ族を訪ねたのは、
旅人の永山たかしさんでした。

村の生活は、衣食住のすべてが、シンプルそのもので、
村人達は、互いを尊重し、欲を持たない人々…
この上なく、優しい人ばかりでした。

お金を稼ぐ生活は、時間に縛られ、自由も奪われる結果となる上、
文明を取り入れれば、格差が生じ、平等は保てない…その通りですね。

町の生活は、便利ですが、お金が無ければ、一日だって暮らせないし、
物があっても、自由とは言えない。
「幸福」とはお金や物とは、また別のものですから

「観光で訪れる外国人はいたけれど、
生活を共にしたのはタカシが初めて、
タカシに出会ったから、世界中で日本人が一番大好きになった。」
これ、とても重い言葉ですね。

初めて知った人の印象で、その人ばかりか、
その人の国まで、判断されてしまうということですね。
つまり国の代表者でもあるということで、
“旅の恥は搔き捨て”なんて、とんでもないことなのです!

記念の椰子に、“タカシ”と名付け、一生、忘れないと言う人…
忘れないのは、あなただけではないですよ…
そして、“感動をありがとう”と、心から言いたいです。

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セーラとフェリシティ

いとこ同士のセーラとフェリシティは、親友でもあるんですね。
(セーラの亡き母ルースと、フェリシティの父アレックが、兄妹の関係。)
でも、最初の頃は、ちょっと違っていました。

最初の頃、“フェリシティは、意地悪な子。”と、思った人も多いでしょう。
私は、そうは思わなかったですが…

行き来の無かった“いとこ”が、モントリオールから、突然やって来た。
田舎では見たこともない、フランス製のお洒落なドレスを身にまとい、
しかも、“養育係”を伴ってですから。

その上、島に来た理由が、セーラの父親が経営する会社の横領事件であり、
当の父親は逮捕(濡れ衣で)…キング一族に取って不名誉なそのニュースは、
遠く離れたプリンスエドワード島にまで届いていた…

0601 0602 0603 0604

<第1シリーズ>
第6話「留守番は大混乱」(Proof of the Pudding)より

↓

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懐かしの「ミニピアノ」

何気無く、コープの宅配用カタログを眺めていたら、
「ミニピアノ」なるものが載っていました。
それは、幼児用のおもちゃのピアノで、「ミニグランドピアノ」と言う名前でした。

黒一色で、小さな4本の足があり、天屋根(蓋)が開き、
2オクターブの鍵盤には、黒鍵まで付いていました。

木製の同形の物は以前からあったのですが、これは全体が樹脂製で、
従って、お値段も半分程…鍵盤の数も以前の物より少ないのですが…

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「名前の意味」…H

<H>

ヘイリー(Haley,Hayley)(姓、男)…ノルウェー語の「英雄」。
 又は、ゲール語の「賢明な、分別のある」。 
 同系、短縮形、愛称は、ハイリー(Hailey)、ホリー(Hally)、ハレー(Halley)、
 ハリー
(Hallie,Hale)など。

ホール(Hall)(姓)…古い英語の「会議室」。

ハレー(Halley)(姓)…古い英語の「一致、調和」。

ハムレット(Hamlet)(姓、男)…古いドイツ語の「家」。
 同系の姓は、ハミルトン(Hamilton)、ハモンド(Hammond)、
 ハンプトン(Hampton)など。愛称は、ハム(Ham)など。

ハンナ(Hannah,Hanna)(女)…ヘブライ語の「神は慈悲深い」「上品な」。
 同系の名は、ハンヤ(Hannya)、ハニタ(Hanita)、
ハンカ(Hanka)など。

ハンニバル(Hannibal)(男)…古い英語の「急な傾斜」。

ハーディ(Hardy)(姓)…古い英語の「健康」。

ハーラン(Harlan)(姓、男)…ドイツ語の「亜麻」。 
 又は、古い英語の「ウサギの弓術家」。同系は、ハーリン(Harlin)、
 ハーレー
(Harley)、ハーロー(Harlow)など。

ハーモン(Harmon)(姓、男)…ギリシア語の「調和」。又は、古い英語の「兵士」。
 ハーマン(Harman)はドイツ語形の姓。

ハロルド(Harold)(男)…古いドイツ語の「指揮官」。
 愛称は、ハリー(Harry)、ハル(Hal)など。

ハーバー(Harper)(男)…古いスカンジナビア語の「ジンベイザメ」。

ハリエット(Harriet,Harriette)(女)…ハリー(Harry)の女性形。
 同系、愛称は、ハイオット(Harriott)、ハッティ(Hattie)、ハティ(Hatty)、
 ヘティ(Hetty)、ハッピー(Happy)、エッタ(Etta)、エティ(Etty)など。

ハリー(Harry)(男)・・・ヘンリー(Henry)の古い英語形、又は愛称。 
 同系は、ハリス(Harris)、同系の姓は、 ハリソン(Harrison)など。

ハート(Hart,Harte)(姓、男)…中期英語(約1150年~1475年)の「雄鹿」から。 
 同系は、ハートリー(Hartley)、ハートマン(hartman)、ハートウェル(Hartwell)
 など。

ハービー(Harvey)(姓、男)…古いドイツ語の「戦い」から。
 同系は、ハーヴ(Harve)など。

ハサン、ハッサン(Hasan,Hassan)(男)…アラブ人とムスリム(イスラム教徒)
 の最も人気のある男性名で、意味は「良い、美しい」。

ヘイデン(Hayden)(姓、男)…古い英語の「干し草畑、牧草地」。
 ハイドン(Haydn)も同じ。

ヘーゼル(Hazel)(姓、男)…古い英語の「ハシバミの木」。

ヒース(Heather,Heath)(男)…中期英語(約1150年~1475年)の「荒野、灌木」。

ヘクター(Hhector)(姓、男、女)…ギリシア語の「錨(いかり)」。
 又は、「最終走者」。トロイ戦争の英雄の名。

ハイジ(Heidi)(女)…ドイツ語圏の女性名のアーデルハイト(Adelheid)、
 又はヘドビッヒ(Hedwig)の短縮形。

ヘレン(Helen)(女)…ギリシア語のヘレネ(ギリシア神話に登場するトロイ戦争
 の原因になった女性の名。)の英語形。ラテン語形はヘレナ(Helena)。
 同系は、エレイン(Elaine)、エリノア(Eleanor)、エリノア(Elinor)、
 アイリーン
(Eileen)、エレナ(Elena)など。
 愛称は、リーナ(Lena)、レニー(Lenny)、ネリー(Nelly)など。

ヘンドリック(Hendrick,Hendrik)(姓、男)…古い英語の「領主のお屋敷」。
 ヘドリック
(Hedrick)も同じ。

ヘンリエッタ(Henrietta)(女)…ヘンリーの女性形。
 古いドイツ語の「家の主権者」から。フランス語形は、アンリエット(Henriette)。
 愛称は、ヘティー(Hetty)など。

ヘンリー(Henry)(男)…古いドイツ語のハインリヒ(Heinrich)(「家の主権者」)
 の英語圏の男性名。愛称は、ハリー(Harry)。他に、アンリ(Henri フランス語形)、
 エンリコ(Enrico イタリア語形)、エンリケ(Enrique スペイン、ポルトガル語形)、
 ヘンリク(Henrik ポーランド語形)、ヘンドリック(オランダ語形)など。

ハーバート(Herbert)(姓、男)…古い英語の「高貴な統治者」。
 又は、古いドイツ語の「輝きの(優れた)軍隊」。 
 愛称は、ハービー(Herbie)、ハーブ(Herb)など。

ハーマン(Herman)(姓、男)…古いドイツ語の「兵士」からのドイツ語形の姓の
 ヘルマン(Herrmann)の英語形。
 同系は、ヘルム(Herm)、ヘリック(Herrick)など。

ヘルメス(Hermes)(男)…ギリシア神話に登場する青年神(「神の伝令」)の名。
 ゼウスとマイアの子とされ、オリュンポス十二神の一柱。
 旅人、泥棒、商業、羊飼いの守護神。能弁、体育技能、眠り、夢の神とも
 言われる。

ヘルミオネ(Hermione)(女)…ヘルメスの女性形。

ハーシャル(Hershel)(姓、男)…ドイツ語の「鹿」。
 同系は、ハーシェル(Herschel)、ハーシュ(Hersh,Hirsh,Hirsch)など。

ヘスター(Hester)(女)…エステル(Esther)のラテン語形。
 愛称は、ヘティー(Hetty)など。

ハイラ(Hila)(?)…ヘブライ語の「賞賛」。

ヒラリー(Hilary,Hillary)(姓、男、女)…ギリシア語の「元気、陽気」。

ヒルダ(Hilda)(女)…古いドイツ語の「戦士」。ヒルデ(Hilde)も同じ。

ハイラム(Hiram,Hyram)(男)…ヘブライ語の「高貴な人」「気品がある、
 優秀な人」。愛称は、ハイ(Hi,Hy)など。

ホールデン(Holden)(姓)…古い英語の「渓谷」。

ホリー(Holly,Hollye,Holli)(姓、女)…古い英語の「モチノキ(西洋ヒイラギ)の
 茂み」。

ホメロース(Homer)(男)…ギリシア語とラテン語の「方法を教えられる」。

ホナー(Honor)(姓)…ラテン語の「威厳のある、品位のある」。
 又は、古いフランス語の「貴族」から。

ホープ(Hope)(姓、女)…古い英語の「信頼」から。

ホーレス(Horace)(男)…ギリシア語の「注視せよ」。 
 同系は、オラシオ(Horacio)、ホレイショー(horatio)、ホラティウス(Horatius)など。

ホートン(Horton)(姓)…ラテン語の「庭園」。又は、「灰色の土地から」。

ホセア(Hosea)(姓)…ヘブライ語の「救済」。

ヒューストン(Houston)(姓)…アングロサクソン語の「都会の別邸」。

ハワード(Howard)(姓、男)…アングロサクソン語の「家の保護者」。

ハウ(Howe)(姓、男)…アングロサクソン語の「丘陵」。

ホイト(Hoyt)(姓、男)…中期英語(約1150年~1475年)の「小型の船」。
 ホイル(Hoyle)も同じ。

ヒューバート(Hubert)(男)…古いドイツ語の「優れた(輝く)精神(心)」。

ハドソン(Hudson)(姓)…リチャードの古い形。「ハドの息子(son of Hud」。

ヒュー(Hugh)(男)…古いドイツ語の「輝く魂」。
 同系は、ヒューイ(Huey)、ヒューズ(Hughie)など。

ヒューム(Hume)(姓、男)…ノルウェー語の「湖畔の丘」。

ハンフリー(Humphrey,Humphry,Hunfriey)(男)…古い英語の「平和な(穏やか
 な)力」。

ハント(Hunt)(姓)…古い英語の「調査する、探索する」。
 同系は、ハンター(Hunter)、ハントリー(huntley)など。

フサイン、フセイン(Husayn,Husain,Hussain)(姓、男)…アラブ系の名。
 アラビア語の「良い、見事である、立派である」。

ハクスリー(Huxley)(姓)…アングロサクソン語の「トネリコの牧草地」。
 又は、古い英語の「ヒュー(Hugh)の牧草地から」。

ヒヤシンス(Hyacinth)(姓)…ギリシア神話に登場するヒュアキンス(アポロン
 に愛された美少年)からの名。ヒヤシンスの花言葉は「悲しみを超えた愛」。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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バトンタッチ(4)

「アボンリーへの道」に登場する、アビゲール(ジャネットの妹)の夫マルコムは、
「アビゲールの求婚者」、「アビゲールの赤ちゃん」では、
出番もセリフも多かったのに、
「愛の再発見」で、久しぶりに登場した時は、
殆どセリフらしいものも無かったし、全体の雰囲気も違っていました。
雰囲気が違うのも当然です。
別人ですから…マニアック過ぎました?

マルコム・マキューアン役
Malcolm Stoddard  → Karl Pruner

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○○病院

昨年の晩夏の早朝、一人暮らしの友達の母親(90代前半)が、転倒し、
幸運にも、たまたま、その日の午後に訪れた、友達の姉が発見して、
市立病院に運ばれたのだそうです。
「大腿骨骨折」とのことでした。

とにかく高齢のこと、手術に耐えられるだけの体力がついた後、手術し、
リハビリもした結果、車いすにも座れる程に回復したのでしたが、
市立病院は、(骨折の手術なので)長期間は居られないシステムらしく、
転院ということになったのだそうです。

その時、婦長が言ったことは、
「もし、次の病院が決まっていないなら、とても良い病院を紹介しますね…」
だったとか…

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『カッコーの巣の上で』

連日の猛暑、厳しい「残暑」が続いています。
でも梅雨が長かったせいか、もう「残暑」?と言った感じもして、
ちょっと得した気分でもありますね。
「残暑」と聞くと、「もう、しばらくの辛抱」に思えますから…

こう暑いと脳細胞も沸騰気味、思考回路も破壊されています。
何しろ、私の部屋にはエアコンが無くて、
日中は34~35度、夜間でも30度以上…まさに灼熱地獄、
扇風機だけが頼みの綱、昼も夜中も、フル回転なんです。
(時々、エアコンのある部屋へ避難してますが…)

暑いと、映画ファンには、やっぱりホラーでしょうか?
でも、ホラーは苦手てです。

1975年のアメリカ映画『カッコーの巣の上で』は、ホラーではないけれど、
とっても怖い作品でしたね。
主人公ランドル(ジャック・ニコルソン)は、何か犯罪を犯したらしいのですが、
(忘れました)刑務所の強制労働から逃れるため、精神異常者を装って、
精神病院に入院したのでした。

そこは、婦長の絶対的な専制のもとに管理され、患者は無気力そのもの、
彼は向精神薬を飲んだふりし、要求実現の為、他の患者にも働き掛けます。
最終的にランドルは、婦長によってロボトミー手術をされてしまうのでした。

原作では、チーフと呼ばれている、ネイティブアメリカンの男性が主人公との
ことですが、映画でも、チーフが主人公でも、良かった様に感じましたが…

最近まで、これは、あくまで「フィクションの世界」と思っていましたが、
実は、そうでもなかったり…

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『世界ウルルン滞在記』…モロッコ、アルガンオイル

今回のウルルンは、モロッコ、旅人は相田翔子さん、
究極のオイルと言われる、「アルガンオイル」作りを体験しました。

アルガンオイルはアルガンツリーの実から作られるのですが、
100キロの実から、僅か1リットルしか抽出出来ないのだそうです。

オイルを作っているのは、女性ばかりの協同組合で、
そこで働いているのは、夫に先立たれていたり、夫が蒸発していたり、
また離婚などで、経済的に自立しなければならない女性ばかりでした。
そう言えば、今回は町の人は別として、男性は登場しませんでしたね。

イスラム教徒の彼女達は、撮影のカメラに顔を隠して作業してましたが、
それは最初だけ・・・ラストには、しっかり顔が出てましたね。
まぁ、相田さんのお料理を、試食していたからでもありますが…

また、相田さんの年齢の話しから結婚の話題になった時、女性の一人が、
「結婚しなくてもいいわよ、男は当てにならないから…」
「どうせ最後は死ぬのだから、辛いことは忘れて、笑って暮らしましょう…」
みたいなことを言っていましたが・・・どちらも、含蓄ある言葉ですよね。

それにしても、女優さんだからでしょうが、相田さんは確かに若く見えますね。
20代には見えないにしても、37歳にも見えないですよね。
(外国人が見たら、20代に見えるでしょうね。)
やっぱり、美人は若く見えると言うことでしょうか…

相田さんが、お料理名人なのは、分かりましたが(とても美味しそうでした!)
指図するのも、お上手のようでしたね。

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「名前の意味」…G

<G>

ガブリエル(Gabriel)(男)…ヘブライ語の「神は力強い」。
 旧約聖書『ダニエル書』に登場する天使の名。
 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と引き継がれ、キリスト教では、「ラファエル、
 ミカエル、ウリエルと共に四大天使の一人。アラビア語形はジブエール。
 愛称は、ギャビー(Gabby)、ゲイブ(Gabe)、ゲーブル(Gable)など。

ガブリエラ(Gabriela)(女)…ガブリエルの女性形。
 愛称は、ギャビー(Gabby)、ガビ(Gabi)など。

ゲイル、ゲール(Gail)(男)…アイルランド語の「知らない人」。
 又は、古いスカンジナビア語の「歌うために」。
 又は、アビガイル(アビゲール)(Abigail)かゲイロード(Gaylord)の愛称。

ゲインズ(Gaines)(姓)…中期英語(約1150年~1475年)の「富が増す」。

ガードナー(Gardiner)(姓)…デンマーク語の「庭園の番人」。

ガーランド(Garland)(姓)…古いフランス語の「花冠」。

ガーナー(Garner)(姓)…ラテン語の「穀倉」。

ガーネット(Garnet)(姓、男)…ラテン語の「赤い実(種子)」。
 1月の誕生石(石榴石)。

ギャリソン(Garrison)(姓)…古いフランス語の「砦」。

ゲイリー(Gary)(男)…古いドイツ語の「手下」。

ガスパー(Gas)(男)…ペルシア語の「宝の運搬人」。ジャスパー(Jasper)も同じ。

ギャビン(Gavin)(姓、男)…ウェルシュ語の「鷹」。

ゲイ、ガイ(Gay)(姓、男)…古いフランス語の「陽気な、快活な」から。

ジェンマ、ジェマ(Gemma,Jemma)(女)…ラテン語の「宝石」。

ジョージ(George)(男)…キリスト教の聖人ゲオルギオスから。
 ギリシア語名のゲオルギオス(Georgius「大地で働く人=農夫」)の英語形。
 ゲオルク(Georg ドイツ語形)、ジョルジュ(Georges George フランス語形)、
 ジョルジョ(Giorgio イタリア語形)、ゲオルギー(ロシア語形)。

ジョージア(Georgia)(女)…ジョージの女性形。

ジェラルド(Gerald)(男)…古いフランス語の「槍、戦士」。
 愛称は、ゲリー(Gerry)、ジェリー(Jerry)など。

ジェラルディーン(Geraldine)(男、女)…古いドイツ語の「堅い槍」。
 又は、ジェラルド(Gerald)の女性形。

ジェルマン(Germain)(姓、男)…中期英語(約1150年~1475年)の「芽」。
 又は、「ドイツ語(人)」。

ガートルード(Gertrude)(女)…古いドイツ語の「敬慕(崇拝)する戦士」。
 愛称は、ガーダ(Gerda)、ガーティー(Gertie,Gerty)、ガート(Gert)など。

ギルバータ(Gilberta)(女)…ギルバートの女性形。

ギルバート(Gilbert)(姓、男)…古いドイツ語の「輝かしい(明るい)願い」。
 愛称は、ギル(Gil)、ジリー(Gilly)、ギビー(Gibby)、バート(Bert)など。

ギルダ(Gilda)(女)…ケルト語の「神のしもべ」。
 又は、古い英語の「金色のコート(上着)」。又は、ゴールダ(Golda)の変形。

ギルフォード(Gilford)(姓)…古い英語の「森の中の渓谷の近くの浅瀬」。

ジリアン(Gillian)(姓、男)…古代ローマのユリウス(Juliusu)から変化した
 ジュリアン(Julian)の、比較的現代形の名。
 愛称は、ジリー(Gilly,Jilly)、ギル(Gill)、ジル(Jill)など。

ジゼル(Giselle)(女)…アングロサクソン語の「剣の誓約」。
 ドイツ語形はギーセラ(Gisela,Gisella)、ギーゼラ(Gizella,Gizelle)。

グラディス(Gladys)(姓、女)…クラウディア(Claudia)のウェールズ語形。

グレン(Glen)(姓、男)…ケルト語の「静かな森の中の谷」。

グレン(Glenn)(女)…グレン(Glen)の女性形。

グロリア(Gloria)(女)…ラテン語の「栄光」。

ゴードン(Gordon)(姓、男)…古い英語の「肥沃になった牧草地」。

グレイス(Grace)(女)…ギリシア神話に登場する、美と優雅を司る女神
 カリス(Charis)の英語形。

グレアム(Graham)(姓、男)…ラテン語の「穀物」。又は、アングロサクソン語
 の「灰色の家」。短縮形(愛称)は、グラム(Gram)など。

グラント(Grant)(姓、男)…古いフランス語の「贈与する、寄付する」。

グランヴェル(Granville)(姓)…古いフランス語の「大都会」。

グレイ(Gray)(姓)…古い英語の「輝くために」。又は、「灰色(銀色)の髪の男性」。

グリーア(Greer)(姓、男)…ギリシア語の「用心(注意)深い」。

グレゴリー(Gregory)(姓、男)…ギリシア語の「油断がない、用心深い」。
 他に、グレゴール(ドイツ語形)、グレゴリウス(Gregorius ラテン語形)、
 グリゴリー(ロシア語形)など。
 短縮形、愛称は、グレッグ(Gregg,Greig)、グリッグ(Grig)など。

グリゼルダ(Griselda)(男)…古いドイツ語の「灰色の戦士」。
 短縮形、愛称は、グリス(Gris)、ゼルダ(Zelda)など。

グローバー(Grover)(姓、男)…アングロサクソン語の「木立を守る一人」。

グイネヴィア(Guinevere)(女)…ケルト語の「白い波」。アーサー王の妻の名。
 変形、短縮形は、グウィネズ(Gwyneth)、グウィン(Gwyn,Gwynne)、
 グウェン
(Gwyn,Gwenn)など。

グンナール(Gunnar)(男)…古いスカンジナビア語の「戦争」。
 愛称は、ガン(Gunn)など。

ガスターブ(Gustave)(男)…スウェーデン語の「ゴート族の人から」。 
 ゴート族:3~5世紀にローマ帝国を侵略した部族。愛称は、ガス(Gus)など。

ガスリー(Guthrie)(姓)…ケルト語の「戦争の英雄」。

ガイ(Guy)(男)…古いフランス語の「道案内人」。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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バトンタッチ(3)

「アボンリーへの道」では、デイビー・キースの双子の妹ドーラも、交代していました。
何気なく、「いたずら天使」を見ていた時、ふと、疑問に感じましたが、
余りにも幼く、確信が持てなかった…
「IMDb」で調べてみたら、やっぱり別人だったのでした。

ドーラ・キース役
Ashley Muscroft  →  Lindsay Murrell

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バトンタッチ(2)

セシリー以上に、存在感の薄い登場人物と言えば、モーガンかも知れません。
「アボンリーへの道」ファンでも、「えっ、誰のこと?」と、思われる方もいるでしょう。
モーガン・ペティボーンと言えば、お判りでしょうか?
そう、イジーの次兄のモーガンです。

モーガンも、交代していたのです。
はっきり言って、少年モーガンの顔は忘れていた私ですが(ごめんなさい)、
それでも、青年モーガンを見た時は、違和感を覚えたのでした。

モーガン・ペティボーン役
Mark Bigney →  Toby Proctor

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「名前の意味」…F

<F>

ファビアン(Fabian)(男)…ラテン語の「豆」。

ファラー(Farrah)(姓、男)…古い英語の「馬」。
 又は、ラテン語の「野生のロバ」。

ファレル(Farrell)(姓、男)…古い英語の「勇敢な男性」。

フェリシア(Felicia)(女)…フェリックスの女性形。
 「至福」「神の恵み」。フェリス(Felice)、フェリシティ(Felicity)も同じ。

フェリックス(Felix)(男)…ラテン語の「幸運、幸運」が語源。
 フェリクス
(Felix)、フィリックス(Felix)も同じ。

フェルディナンド(Ferdinand)(姓、男)…古いドイツ語の「勇敢な旅人」。
 フェルディナンド
(Ferdinando イタリア語形)、フェルナンド(Fernando スペイン
 語形、ポルトガル語形)、フェルディナン(Ferdinand フランス語形)、
 フェルナン(ポルトガル語形)など。

ファーガス(Fergus)(姓、男)…ゲール語の「有力者」。
 愛称は、ファギー(Fergie)など。

フィニアン(Finnian)(姓)…アイルランド語の「金髪の」。

フィオーナ、フィオナ(Fiona)(女)…ケルト語の「白」。

フィッツ(Fitz)(男)…ラテン語の「息子」から。

フラナリー(Flannery)(姓、男)…古いフランス語の「金属の板」からの名。
 愛称は、フラン(Flann)など。

フレミング(Fleming)(姓)…フランドル=フランダース(現在のベルギー西部・
 フランス北部・オランダ南西部)生まれの人。

フレッチャー(Fletcher)(姓)…古いフランス語の「矢の販売人」。

フローレンス(Florence)(女)…ラテン語の「花盛りの花」。又は「全盛である」。

フリン(Flynn)(姓)…アイルランド語の「赤い髪の男の息子」。

フォード(Ford)(姓)…古い英語の「交差している川」。

フォレスト(Forrest)(姓、男)…古いフランス語の「森から出る」。

フォスター(Foster)(姓)…古いフランス語の「森林の管理人」。

フランセス(Frances)(女)…フランシス(Francis)の女性形。

フランシス(Francis)(姓、男)…イタリア語の「フランチェスコ」(意味は「フランス
 語」)が由来の、古いフランス語の「無料の」。
 同系の姓、および男性名には、フラン(Fran)、フラニー(Franny,Frannie)、
 ファニー(Fanny)、フランク(Frank)、フランキー(Frankie)、
 
フランツ(Franz)、フランコ(Furannko,Franco)などがある。.

フランクリン(Franklin)(姓、男)…古いフランス語の「自由な男性」。 
 短縮形、愛称は、フランク(Frank)、フランキー(Frankie)など。

フレーザー(Fraser)(姓)…古いフランス語の「イチゴ」。

フレデリック(Frederick)(男)…ゲルマン語の名フリードリヒ(Friedrich
 「平和な君主」)の英語形、フランス語形、デンマーク語形。
 フェデリコ
(Federiko イタリア語形、スペイン語形)、フレデリコ(ポルトガル
 語形)。短縮形(愛称)は、フレッド(Fred)、フレディー(Freddie,Freddy)、
 フリッツ
(Fritzi)など。

フリーダ(Frieda)(女)…古いドイツ語の「平和」。

フラー(Fuller)(姓)…古い英語の「織物で働く一人」。

フルトン(Fulton)(姓)…古い英語の「農場の近くの町」。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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『ガラスの中の少女』

録画してあった『ガラスの中の少女』(1960年、日活)を観ました。(6日放送)
(モノクロの映像は、あれこれと想像する余地があって楽しいですね。)

主人公、靖代役は吉永小百合さん、
相手役の陽一は、浜田光夫(当時は光昿)さん。
小百合さん、浜田さんのコンビの青春(純愛)映画は、沢山ありますが、
『ガラスの中の少女』は、その1作目とのことです。

今から47年前の作品で、小百合さんは15才、浜田さんは16才だったのです!
お二人とも、とても初々しく、爽やかで、本当に輝いていました。

特に、小百合さんの眩しいくらいの清楚な美しさと言ったら…
それにしても、小百合さんは今も、お美しい。
過去も現在も、きっと未来だって…
何歳に成ろうとも、おばさんにも、おばあさんにも成らない女性なのでしょうね。

その昔、「サユリスト」という言葉があった事すら、知らなくて…
私が知ったのは、比較的最近のことだった…我ながら不思議です。

ネタバレ↓

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「名前の意味」…E

<E>

イーモン(Eamon)(男)…エドモンド(Edmund)のアイルランド語形。

エデン(Eden)(姓、男)…ヘブライ語の「歓喜」。
 愛称は、エディー(Eddy,Eddie)など。

エドガー(Edgar)(男)…古い英語の「支配者」。

エジソン(Edison)(姓)…「エドの息子」。

エドモンド(Edmund)(男)…古い英語の「金持ちの戦士」。
 愛称は、エド(Ed)、エディー(Eddie,Eddy)、テッド(Ted)、テディ(Teddie,Teddy)
 など。

エドワード(Edward)(男)…古い英語の「金持ちの保護者」。
 愛称は、エド(Ed)、エディー(Eddie,Eddy)、テッド(Ted)、テディ(Teddie,Teddy)
 など。

エドウィン(Edwin)(男)…古い英語の「金持ちの友達」。

エレイン(Elaine)(女)…ギリシア神話に登場するヘレネ(「子鹿」「黄褐色の」)
 のフランス語形。ヘレン(Helen 英語形)、ヘレナ(Helena ラテン語形)。

エリノア(Eleanor)(女)…ギリシア神話の「慈悲」。

エリアス(Elias)(姓、男)…ヘブライ語の「支配者は神です」。

エリオット(Eliot)(姓、男)…ヘブライ語の「高い」。

エリザベス(Elizabeth)(女)…ヘブライ語のElishebe「神は誓った」の
 英語形の名。
 エリザベート
(Elisabeth,Elisabeth フランス語形、ドイツ語形)、
 エリザベッタ(Elisabetta イタリア語形)、
 イザベル
(Isabel,Isabell スペイン語形)、
 イラベラ(Isabella ヨーロッパ全域)、エリザヴェータ(ロシア語形)、
 エルジェーベト(ハンガリー語形)など。
 短縮形、愛称は、イライザ(Eliza)、エリーザ、エリーズ、エリザ(Eliza)、
 エルサ(Elsa)、ライザ(Liza)、リズ(Liz)、リーザ(Lisa)、リジー(LIzzie)、
 リビー(Libby)、エリー(Ellie)、ベス(Beth,Bess)、ベティ(Betty,Bette,Bettie)、
 ベッティ(Betsy)、エリーズ(Elise)など。

エレン(Ellen)(女)…ギリシア語のヘレン(Helen)(「太陽の光」)の英語形。

エリス(Ellis)(姓、男)…エリアス(Elias)の変形。

エルマー(Elmer)(男)…古い英語の「高名な貴族」。

エルトン(Elton)(男)…古い英語の「エラの町(Ella's town)」。

エルヴィス(Elvis)(男)…アングロサクソン語の「高貴な友達」。

エマニュエル(Emanuel)(姓、男)…ヘブライ語の「神は我々と共にある」。
 エマヌエル(Emanuel,Emmanuel)、マヌエル(Manuel)、マニュエル(Manuel)
 なども同じ。女性形は、マヌエラ。愛称は、マニー(Manny)など。

エマーソン(Emerson)(男)…古い英語の「エメリーの息子」。

エミリー(Emily)(女)…ラテン語の「熱心な、頑張り屋」。

エマ(Emma)(女)…古いドイツ語の「全てにわたる、総括的な」。
 愛称は、エミー(Emmie,Emmy)など。

エメット(Emmett)(女)…エマ(Emma)の変形。

エリック(Eric)(男)…古いスカンジナビア語の「全ての統治者」。

アーネスト(Ernest)(男)…古いドイツ語の「活発な」。
 愛称は、アーニー(Ernie)など。

エステル(Estelle)(女)…ラテン語の「星」。エステラ(Estella)、
 ステラ(Stella)も同じ。

エステル(Esther)(女)…ペルシア語の「星」。

エセル(Ethl)(男)…古い英語の「立派な」。

ユージン(Eugene)(姓、男)…ギリシア語の由来の名(Eugene)(意味は「生まれが
 良い」)。愛称は、ジーン(Gene)など。

エヴァン(Evan)(姓、男)…ジョン(John)のウェールズ語形。

イヴ(Eve)(女)…ヘブライ語の「命」。旧約聖書『創世記』に登場する人類初の
 女性の名。エヴィータ(Evita スペイン語形)も同じ。
 愛称は、エヴァ(Eva)、エビー(Evie)など。

エヴリン(Evelyn)(女)…イヴの変形。

エズラ(Ezra)(姓、男)…ヘブライ語の「救済」。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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バトンタッチ (1)

「アボンリーへの道」は、第7シリーズまで続きましたが、
その間、役者の交代が、ほとんど無かったのが嬉しかったです。
(その点は、「ドクター・クイン」とは大違いです。)

それだけに、キング家の次女、セシリーが交代したのは残念でした。
セシリーは、姉のフェリシティとは違って、控えめで温和しい女の子。

いつも、みんなから、子守りや留守番を言い付けられていた…
そして、誰に対しても、悪意を抱かず、素直で優しかった。

そんなお利口さんのセシリーは、ある冬の寒い頃に、風邪をこじらせ、
ついには、サナトリウムに入院してしまったのでした。

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<第5シリーズ>第61話「サナトリウム」

↓

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『世界ウルルン滞在記』…灼熱の都市・トルファン

先週は参議院選のため、ウルルンはお休みでした。
たった一回放送が無かっただけなのに、随分久しぶりな感じがしました。

今回は、中国西部にある灼熱の都市、トルファン、
旅したのは、井坂俊哉さんです。

訪れた時の気温は47度、とても想像出来ない暑さです。
そこで生まれ育った人達は、特別辛そうでもないなかったけれど、
やはり、慣れというものでしょうね。

でも、初めて体験する場合は、体力の無い人では、到底無理、
その点、井坂さんは打って付けの旅人でした。

砂漠地帯と言っても、木々は生い茂り、果物などの作物も豊かな様子、
それは、天山山脈の雪解け水の地下水路(カレーズ)のお蔭なんですね。

5000キロにも及ぶ、そのカレーズは、2000年前に作られたとか…
すごいです!…これはやはり、権力者の力なのでしょうね?

厳しい気候であるにも関わらず、トルファンは長寿の地だそうです。
長寿の秘訣を「優しさ」と答えた101歳のお姉さん、素晴らしい言葉です。
そういえば、出会った人々の表情は、一様に優しかった様な気がしました。

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「名前の意味」…D

<D>

デール(Dale)(姓、男)…古い英語の「渓谷」。

ダリア(Dalia)(女)…ヘブライ語の「枝」。

ダミアン(Damien)(男)…ギリシア語の「調教師」。

ダニエル(Danielle)(女)…ダニエル(Daniel)の女性形。

ダニエル(Daniel)(男)…ヘブライ語の「神は私の裁判官です」。
 愛称は、ダン(Dan)、ダニー(Danny,Danni)、デーナ(Dana)、ダナ(Danna)など。

ダリル(Darrell)(女)…古いフランス語の「最愛の人」。

ダーウィン(Darwin)(姓)…古い英語の「最愛の友達」。

ディヴィッド(David,Deivid)(男)…ヘブライ語の「最愛の人」。
 旧約聖書のダビデの英語形。他に、ダフィズ(Dafydd ウェールズ語形)、
 ダーヴィド
(Aavid ヨーロッパ形)、ダビド(David スペイン語形)など。
 デイビッド、デービッド、デビッド
なども同じ。
 愛称は、デイヴィ(Davey)、デーブ(Dave)、デイビー(Davy,Davie)など。

ディーン(Dean)(男)…古い英語の「渓谷」。

デボラ(Deborah)(女)…ヘブライ語の「蜜蜂」。
 愛称は、デビー(Debbie, Debby)など。

デニス(Denise)(女)…デニス(Dennis)の女性形。

デニス(Dennis)(男)…ギリシア神話のディオニュソス(ワインと酩酊の神)
 からの英語名。愛称は、デニー(Denny)など。

ダーモット(Dermot)(男)…アイルランド語の「妬みの無い」。

デズモンド(Desmond)(男)…ラテン語の「社会、世間」。
 愛称は、デージ(Desi)など。

ダイアナ(Diana)(女)…ラテン語のディアナの英語読み。
 ローマ神話の樹林と多産の女神ディアナ(Diana)から。愛称は、ダイ(Di)など。

ディオンヌ(Dionne)(女)…ダイアナの変形。

ドミニク(Dominick)(男)…ラテン語の「(ロンドンの)ローズクリケット競技場」
 の名。愛称は、ドム(Dom)、ニック(Nick)など。

ドナルド(Donald)(男)…古い英語の「世界の支配者」。
 愛称は、ドニー(Donny, Donnie)、ドン(Don)、ダン(Donne)など。

ドラ、ドーラ(Dora)(女)…ギリシア語の「贈り物」、「天賦の才能」。

ドリス(Doris)(女)…ギリシア語の「海」。ギリシア神話の女神(又はニンフ)
の名。愛称は、ドリー(Dory)、ドリ(Dori)など。

ドロシー(Dorothy)(女)…ギリシア語の「神からの贈り物」。
 愛称は、ドリー(Dolly, Dolley)など。

ダグラス(Douglas)(姓、男)…古い英語の「黒ずんだ水」。
 愛称は、ダグ(Doug)など。

ドイル(Doyle)(姓、男)…古い英語の「色の浅黒い異邦人」。

デューク(Duke)(男)…ラテン語の「統率者、リーダー」。貴族の称号の一つ。

ダンカン(Duncan)(男)…古い英語の「色の浅黒い戦士」。

デュラン(Durand)(男)…ラテン語の「我慢強い」「不朽の」。

ダスティン(Dustin)(男)…古い英語の「黒い石」。

ドワイト(Dwight)(男)…古い英語の「公平な、公正な」。

ディラン(Dylan)(男)…ウェルシュ語の「海の神」。

 

※ <Baby Name Dictionary>
   http://www.ivillage.co.uk/pregnancyandbaby/tools/babyname_gloss
※ <Wikipedia>
※ <Yahoo!JAPAN辞書>を参考にしています。

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もう一つの『シャイニング』

スタンリー・キューブリック監督作品の『シャイニング』ですが、
原作者のスティーブン・キングは、大層ご不満だったらしく、
自らの脚本で、テレビ版『シャイニング』(1997年)を手掛けてしまいました。

私は原作を読んでいないので分かりませんが、
TVシリーズを作ってしまったのだから、余程お気に召さなかったのでしょうね。

文芸作品など、原作に特別思い入れがあった場合、
映画化されたと知れば、映像化されたものが観たくなるわけですが、
原作に心酔していればいる程、期待し過ぎ、失望も大きくなるのですね。

「原作通り」というのは、殆ど無いし、自分のイメージ通り、ということも無い…
ましてや、原作者ともなれば、もう、言わずもがなです。

このテレビシリーズも、ビデオ化されていたので観ましたが、
映画版が余りにも強烈過ぎた為か、こちらの方は印象が薄いんですよね。

覚えているのは、ごく僅か、ジャックの妻に扮していたのが、
レベッカ・デモーネイだったということと、
映画版に比べ、家族に対してのジャックの愛が感じられたこと、
見終わった時に救いがあったこと…ぐらいでしょうか…

二つの『シャイニング』を観て感じたのは、
例え、映画版は、原作者の意に沿わなかったとしても、
つまり、TV版の方が、原作に忠実だった(?)としても、
やはり、ホラー作品としては、映画版の方が優ってた様な気がしました。

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大食い番組

“アンジェリーナ・ジョリーが激やせ…”
養女を迎えるため、(食べ物のない)エチオピアに行った事により、
食に対する考え方が変わったとか…
でも、拒食症だとしたら深刻、早く治って欲しいですね。

この記事から思い出したのが、大食いを扱った番組。
一時期、衰退したかに思われた(?)「大食い」番組が、
また復活したように感じます。
個人的には不愉快で家族が観ていても、積極的に観たいとは思いません。

「大食」を売り物にしてTVに出演している人達は、
当然、特別な消化器の持ち主に違いないでしょうが、
それでも、かなり辛そうで、健康上、良いはずは無いでしょう。

自身の嗜好と食欲からの大食ならまだしも、
気の毒に感じて、「頑張って!」と応援する感情は湧きません。

いくら飽食の時代とは言え、尋常では無い量の食べ物を、
体内に押し込んでいく場面を映し出すだなんて…
それを娯楽として見せているのだから、かなり悪趣味です。

それを、観ている人達も、無責任な「野次馬」としか思えないのですが…
人間は、ダストボックスじゃ無いと、老婆心ながら心配になってしまいます。

また、常識では考えられない程の「大盛り」を出している店では、
当然ながら、大量の残飯が出るのだそうです。
これは地球温暖化の観点から見ても、はなはだ疑問です。

「大食い」をスポーツという人がいるようですが、
もう、「見解の相違」としか言いようがないです。
当人の意志とは言え、少しでも考えたら、そんなことは言えないはず…

肥満大国は、今やアメリカだけでは無く、
500キロ以上の、人間とは思えない体重の人間も存在する一方で、
同じ地球の同じ人間であるというのに、悪政の犠牲やその他の理由から、
一杯の水も飲めずに、死んでいく子供達がいるのも事実、
やはり、地球(人間)は変ですよ。

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首が据わってないダニエル?

赤ちゃんの首が据わるのは、生後3~4ヶ月頃だったと記憶しています。

ドラマ「アボンリーへの道」で、キング家の次男ダニエルが誕生したのは、
第6話「氷上の熱戦」での事で、(資料(?)によれば、1905年の2月のこと。)

ところで、第30話「ぼくの馬ブラッキー」に、こんなシーンがありました。
ダイニングテーブルの上で、ダニエルに着替えをさせながら、
「首が据わってないと、着替えも大変・・・」と言うジャネットなのですが…

ダニエルは、多分、6ヶ月は過ぎていたように思うけれど…?
まぁ、それは個人差があるから良いとしても、
私が驚いたのは、そのすぐ後で、ダニエルを、“ひょい”と抱き上げたことです。
頭を支えもしないで…

首が据わっていない赤ちゃんを抱いた経験のある人なら、
すぐ思ったのでは?…「有り得ない~」と。

脚本のせいなのか?演出のせいなのか?はたまた、子役のせいなのか?
いずれにしても、
女優さんも、声優さんも、「あれっ?」と思ったことでしょうね(?)

そして、ジャネットは、窓の外を見ながら、しみじみ言うのでした。
「男の子って、すぐ大きくなっちゃうのね…」
本当に、そうです。

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