土鈴

土鈴はお土産品としても珍しくはありませんが、
音色、形ともに惹かれるものには、なかなか出会えないものです。

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手前中央は、日本三大土鈴の一つ、山梨県御岳金桜神社の「虫切り鈴」

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その後ろは、白馬で見つけた「馬土鈴」
裏には「槍は星空 杓子は月夜 恋しい白馬は雪明り」が…

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左の草鞋付きは「馬子乃鈴」
右は夜叉神峠(南アルプス)の「なんじゃもんじゃ」(雨ふらせ)

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一番のお気に入りは、朱と緑が塗られた「くまおい」の鈴
音も形も素朴で優しいです。

処分するつもりだったのに、ついうっかり振ってしまいました。

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「桜を見る会」

今日は穀雨…
景色も桜からツツジに移っています。

ところで、先日、新宿御苑にて、
総理主催の「桜を見る会」が開催されたそうですね。

記事によれば、各界の著名人2万人に招待状が送られ、
1万5千人が参加されたとか。

招待状、食事、飲み物、記念品、その他諸々…
下々の私には想像つかない位の費用が掛かったことでしょう。

総理主催ということは、当然、歴代総理が負担しているのでしょうね。
まさか税金で賄われているのではないでしょうね。

秋には「菊を見る会」もあります。

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断捨離

相変わらず私物整理を続けています。
昨日はDVDを130枚くらい(一部)捨てました。

購入したものは、ごく僅かで、
以前NHKBSで放送した時の寅さんシリーズ(48本)や、
映画、ドキュメンタリー番組など、
老後の楽しみの為に編集保存したものがほとんどです。

売ったり人に譲ったりせず、
全てゴミとして処分するつもりなので辛い、
未使用品や新品同然の書籍などは尚のこと…。

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針刺し

最初の「針刺し」は、小学校の家庭科で使うために、
母が作ってくれた「花」の針刺しでした。

本体は円形で、薄紫の細かい格子のウール地(母の洋服の余り切れ)、
周りの花びらは、ピンク色のトリコット(裏地)、
中身は、ぬかを煎ったものだったと思います。

その後、いくつ作ったかは覚えていませんが、
針が目立つように、布はいつも無地か無地に近いもの、
中に煎りゴマを入れた時は、すべりが良くて気に入っていましたが、
何年が使っているうちに、針穴より小さな虫が…
すっかり懲りてしまい、それからは専ら化繊綿を入れています。

「針刺し」で思い出すのは、子供の頃、母から、
「縫い針には、必ず糸を通しておくように」と言われたことです。
針刺しに潜りにくいし、落としても見つけやすいから…

天の邪鬼の私も、この言い付けは今も守っています。
…糸が長いと絡みやすいのが難点…。

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(少し間引きせねば…)
 

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針箱

裁縫箱というものは、あまり入りませんよね。

私も母が買ってくれた昔ながらの針箱がありますが、
予備の針、ダブルルレット、ノミ、パンチなど普段使わないものや、
ゴム紐類、裁ち鋏ぐらいしか入れていません。

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最低必要なものは、お菓子の空き缶に入れていますが、
裁ち鋏も入れたいので、あり合わせの段ボールと包装紙で、
裁縫箱を作ってみました。↓

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机の横の戸棚に入れておくためフタは省略…
深さ12cm、片手で持てます。

…鎌倉彫の針箱と空き缶は処分します。

シャッペやボビン、手縫い糸、ボタン、スナップ、ファスナー、
バイアステープなど、その他諸々は6つの専用の引き出しに、
その他は、押し入れ収納ケース4個に納めてあります。
…少しずつ減らしていかなければ…。

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選挙

今日は投票日でした。

結果は分かっていましたが、
投票してきました。

私の一票はとても軽いけれども、
せめてもの抵抗なのです。

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卒業アルバム

カメラマニアの祖父の影響からか、
母も写真が好きで、旅行は勿論のこと、
下手ながらも日常のスナップ写真を頻繁に撮っていましたが、
写真が嫌いな私は、母から渡された幼い頃の写真などは、
申し訳ないと思いつつも、内緒で処分していました。

卒業アルバムはもう見ることも無いし、
誰かに見せることもないだろうから要らない、とは思っても、
何となく気が咎めて、戸棚の奥に仕舞い込んでありましたが、
友人知人に聞いてみると、意外にも処分してしまった人も少なからずいて、
それなら私も…と全て処分してしまいました。

少しだけ肩の荷が軽くなった気分…
…ただ卒園アルバムだけは、なぜか捨てられませんでした。

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想い出を捨てる

「捨てられない病」だった母が反面教師となり、
小学生の頃から「捨てたい病」だった私は、
いつ死んでも恥ずかしくないようにと、日記は勿論のこと、
定期的に私物を処分しては後悔の繰り返しでした。

それでも、どうしても捨てられないものが積もり積もっていましたが、
数年前より、捨てる作業に拍車が掛かっている状態です。

というのも、ある人から、
「生きている間に遺品整理を…」と言わたから…

その時はかなり傷付きましたが、冷静に考えれば尤もなこと、
以来、まるで何かに取り憑かれたように常に頭から離れず、
私物だけでなく、家中の物を物色しているのです。

でも、「終活なのだから…」と自分に言い聞かせながらも、
いざとなると未練が残り、涙が出てしまうこともあります。

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先祖

昔、母方の叔父が家系図を作ったと聞いたことがありました。

過去帳で調べたらしく、たしか安土桃山まで遡ったとか…
その時は無関心、というより、むしろ嫌な気がして上の空でした。

曾祖父母のことなら、母から逸話を聞いていて、
僅かながら写真も残されているので、繋がりは感じますが、
著名人ならまだしも、名も無い下々の身なのに、
大昔の先祖の名前や生年月日を調べて何の意味があるのか疑問でした。

古い戸籍(除籍)謄本をみたことで、少し理解出来るようになりました。

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思いがけないこと…その2

母の方も、平凡な人たちと思っていた母の両親や姉妹が、
けっこう「訳あり」でした。

それはともかく、
一番の驚きは、江戸時代まで記載されていたこと…

私から5代先の、私の祖父の曾祖父母(文化元年(1804)生)、
その名も時代劇に登場しそうな「半藏」、連れ合いは「ふよ」

両親の戸籍謄本では、意外な発見がありました。

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